【バスケ】琉球、長崎に追いつかれることなく前半を36-30で折り返す BリーグCS決勝第1戦

りそなBリーグ1部チャンピオンシップ決勝 第1戦 長崎対琉球 第2Q、シュートを決め雄たけびを上げる琉球ジャック・クーリー(撮影・宮地輝)=2026年5月23日

<バスケットボールりそなBリーグ1部チャンピオンシップ決勝:長崎-琉球>◇23日◇第1戦◇横浜アリーナ

20年創設でB1昇格3季目の長崎(西地区1位)と5季連続でCS決勝進出の琉球(ワイルドカード2位)が対戦。2戦先勝方式で、勝てば優勝王手となる。長崎は初優勝、琉球は3季ぶり2度目Vを狙う。

第2Q

開始から長崎が反撃。馬場の連続得点で3点差まで迫る。馬場は1分24秒時点で10得点に乗せる。だが琉球が盛り返す。クーリーがゴール下から得点を重ねて再び長崎を突き放す。琉球はスタートから一度も長崎に追いつかれることなく、前半を36-30で折り返す。