【バスケ】長崎、接戦で敗れる…馬場雄大「自分たちのバスケできなかった」琉球と経験の差認める

りそなBリーグ1部チャンピオンシップ決勝 第1戦 長崎対琉球 第3Q、3点シュートを決めた長崎馬場雄大(撮影・宮地輝)=2026年5月23日

<バスケットボールりそなBリーグ1部チャンピオンシップ決勝:長崎69-71琉球>◇23日◇第1戦◇横浜アリーナ

5季連続でチャンピオンシップ(CS)決勝進出の琉球(ワイルドカード2位)がCS初進出の長崎(西地区1位)に競り勝ち先勝した。

長崎はB1昇格3季目で決勝まで勝ち上がるも、大舞台慣れしている琉球との差が出た。立ち上がりからペースをつかめず、第1Q時点で最大11点差を追う展開。第3Qで初めて逆転し、接戦に持ち込むも屈した。3点シュート3本など16得点の馬場雄大は相手チームとの経験の差を認め「自分たちのバスケットができなかった」と反省していた。

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