【バスケ】CS決勝第2戦 第2Qはロースコアの展開 長崎2点リードで前半折り返す

りそなBリーグ1部チャンピオンシップ決勝 第2戦 長崎対琉球 第2Q、琉球脇真大(中央)と岸本隆一(右)に指示を出す桶谷大監督(撮影・宮地輝)=2026年5月24日

<バスケットボールりそなBリーグ1部チャンピオンシップ決勝:長崎-琉球>◇24日◇第2戦◇横浜アリーナ

5季連続決勝に進出した琉球(ワイルドカード2位)が優勝に王手。勝てば3季ぶり2度目の年間王者に輝く。B1昇格3季目で初CSの長崎(西地区1位)は負けたらV逸の崖っぷち。勝てば逆王手となり、決着を26日の第3戦に持ち込める。

<第2Q>

両チーム我慢の時間帯が続く。長崎は4分間得点なし。追いつきたい琉球は2点差まで迫るも、長崎が4分50秒に熊谷の3点シュートで再び5点リードを奪う。ミスが出て攻めきれない琉球は、残り7・4秒でドットソンが3点シュートを決める。31-29で長崎の2点リードで前半を折り返す。

【ライブ速報】琉球2度目V王手、長崎が阻むか B1最後の頂上決戦/速報中