【AS】新星16歳「娘さんだったんですね」と話題 父は大物ミュージシャン…田所新菜が躍動

娘の観戦に訪れたダイアモンド☆ユカイ(2026年5月撮影)

アーティスティックスイミング(AS)日本選手権で躍動した新星が、話題となっている。

24日まで東京アクアティクスセンターで行われた中、注目を浴びたのは田所新菜(井村ASC)。父がミュージシャンのダイアモンド☆ユカイの16歳は身長172センチの長身を生かし、ソロ・フリールーティン(FR)で4位入賞、デュエット・テクニカルルーティン(TR)、チームFRでともに2位と健闘した。

ソロFR後の取材では「信じられなかった。うれしいです」とにっこり。現地で応援したダイアモンド☆ユカイも「根性は僕譲り」とほほ笑んでいた。指導にあたる井村雅代コーチからは「足が素晴らしい。海外でも通用する。いずれは日本を代表する選手に」と期待を寄せられている。

大物ミュージシャンの娘のニュースは、ネットでも話題を集めた。「おめでとうございます!ユカイさんの娘さんだったんですね」「素敵な娘さん」「16歳で日本選手権4位は本当にすごいです!」「子供達すごいな」などの声が寄せられている。

◆田所新菜(たどころ・にいな)2010年(平22)2月5日、埼玉県生まれ。幼少期からバレエなどに親しみ、7歳でASを始めた。中学1年で井村ASC入りし、ジュニアオリンピックなどで活躍。ユース世代の世界大会にも出場している。父は「ニーチェ」と呼ぶが、愛称は「ニーナ」。172センチ。