シンOCA前会長が死去 79歳、射撃の選手として五輪5大会出場

※写真はイメージ

アジア・オリンピック評議会(OCA)は27日、ランディール・シン前会長(インド)が同日に死去したと発表した。79歳だった。

射撃の選手として1968年メキシコ大会から84年ロサンゼルス大会まで五輪5大会に出場。2001年から14年まで国際オリンピック委員会(IOC)委員を務めた。24年にOCA会長に選ばれたが、体調不良が続いて今年1月にはシェイク・ジョアン新会長(カタール)が選任された。