日本バレーボール協会(JVA)は28日、男子日本代表ミドルブロッカー佐藤駿一郎容疑者(26)の代表登録を同日付で抹消したと発表した。
JVAは「バレーボール男子日本代表佐藤駿一郎選手の逮捕について」とするリリースを発表。「本日付で佐藤駿一郎選手の2026年度バレーボール男子日本代表への登録を抹消いたしました」と記し「皆様の信頼を裏切ることになりましたことを深くお詫び申し上げます」、「JVAはバレーボール界におけるインテグリティの推進に引き続き努めてまいります。関係各所の皆様およびファンの皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを改めて深くお詫び申し上げます」などと謝罪した。
佐藤容疑者は同日、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていたことが報じられていた。