【バレー】大麻余波 男子代表とスタッフ 尿検査「全員陰性」所持品検査「問題がないこと確認」

佐藤駿一郎容疑者(2025年8月撮影)

バレーボール男子で代表選手が合宿中に大麻所持で逮捕という前代未聞の事態を受け、日本バレーボール協会(JVA)は事件発覚から一夜明けた29日、公式HPのお知らせを更新。

大麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕された佐藤駿一郎容疑者(26)とともに合宿中だった代表チームの所持品検査、及び尿検査の結果について報告した。

検査の対象は「現時点で合宿参加中のすべての選手、スタッフ」と説明。

所持品検査については「問題がないことを確認した」とした。

また薬物検査についても「マルチタイプ薬物尿検査キット」を使用したことを説明した上で「全員陰性であることを確認した」と報告した。