【卓球】木下退団の松島輝空、張本智和擁する岡山に加入「ツインエースが」「凄いチームに」

松島輝空(2026年1月撮影)

卓球Tリーグ男子の岡山リベッツが1日、公式SNSを更新。世界ランキング6位の松島輝空(19)と契約を結んだことを発表した。

2020-21年シーズンに木下マイスター東京に13歳で加入した松島。2023-24年シーズンにはプレーオフファイナル第3試合に出場してチームの優勝に貢献し、プレーオフMVPを受賞。以降も、25年、26年と全日本選手権男子シングルスで連覇するなどの実力でチームの主力として活躍してきたが、5月に2025-26年シーズンで木下を退団することが発表されていた。

松島は公式ホームページを通して「このたび、岡山リベッツに入団させていただくことになりました松島輝空です。岡山リベッツとしては優勝したことがないので、優勝に貢献できるように頑張ります。そして岡山リベッツの爆援の中でプレーさせていただくことは本当に嬉しいことです。応援よろしくお願いします」とコメント。

田添響選手兼監督は「松島輝空選手の加入は、岡山リベッツにとって非常に大きなニュースであり、チームとして本気で優勝を目指すうえで大きな力になります。松島選手は、すでに世界トップレベルの舞台で結果を残し、スピード、攻撃力、勝負どころでの思い切りの良さに加え、まだまだ成長を続けているところも大きな魅力です。張本智和選手と松島輝空選手が同じチームで戦うことは、これまで以上にワクワクしていただけるチームになるはずです。松島選手とともに、岡山の皆さまに熱狂していただける試合をお届けできるよう、チーム一丸となって頑張ります」とコメントした。

世界ランク2位の張本智和も在籍している岡山。フォロワーからは「えっ、めっちゃ嬉しいんデスケドォーーーー」「うぉ~~!!マジか 日本のツインエースが同じチームに!!」「凄いチームになっちゃったよ岡山」「張本智和とのダブルスが見たい」などのコメントが寄せられている。