【バレー】名古屋、全選手が薬物陰性 元所属選手逮捕でスタッフ含め薬物検査を実施

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バレーボールSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋は2日、2025~26年シーズンに所属していた元日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受けて全選手とスタッフに薬物検査を実施したところ、検査結果の確認に時間を要する海外滞在中の選手1人を除き全員が陰性だったと発表した。

佐藤容疑者は4月に退団が発表されていた。チームは5月28日付で契約を解除。日本代表の登録も抹消された。