【全仏オープン】青山修子組は準決勝敗退 男子単はズベレフとコボリが決勝進出

青山修子(2019年9月19日撮影)

<テニス:全仏オープン>◇第13日◇5日◇パリ・ローランギャロス

女子ダブルス準決勝で青山修子(安藤証券)梁恩碩(台湾)組が第2シードのアンナ・ダニリナ(カザフスタン)アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)組に5-7、2-6で敗れた。

男子シングルス準決勝は第2シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が、第26シードで20歳のヤクブ・メンシク(チェコ)に7-5、6-2、3-6、6-3で勝ち、決勝に進んだ。もう1試合はマテオ・アルナルディが体調不良のため棄権し、第10シードのフラビオ・コボリ(ともにイタリア)が決勝進出。(共同)