【バドミントン】志田千陽が熱々の小籠包食べる姿に「かわいいいい」海外遠征終了を報告

志田千陽(2025年12月撮影)

2024年パリ・オリンピック(五輪)バドミントン女子ダブルス銅メダルの志田千陽(29=東京都協会)が8日に自身のインスタグラムを更新。5月からの海外転戦を終えたことを報告した。

昨年9月にペアを結成した五十嵐(旧姓東野)有紗(29=BIPROGY)とマレーシア・マスターズ、シンガポール・オープン、インドネシア・オープンの3大会に出場した。5月末のシンガポールではベスト4に食い込んだが、「良い結果を出すことができませんでしたが、一つ一つが人生経験だと思っています」と総括した。

一緒に投稿された動画には、海外遠征中のトレーニングの様子やせいろに入った熱々の小籠包を頬張るなど現地の食事を楽しむ様子が映っていた。

次戦は7月のジャパン・オープン(東京体育館)を予定。志田は「またいつか、みなさんに楽しんでもらえるようなプレーが出来るよう、頑張ります!!」とつづっていた。

コメント欄では「今は悔しいと思うけど、焦らなくて大丈夫!結果に関係なく、ずっと信じてるよ また志田ちゃんらしい笑顔とプレーを楽しみにしてる」「ご飯を食べている時の千陽ちゃんが幸せそうで、とてもかわいいいい」など国内外のファンからのメッセージが届いていた。