【カーリング】ロコ藤沢五月のラストショットが無念のスルー…4失点を喫し第9Eでコンシード

カーリング日本選手権 女子1次リーグ ロコ・ソラーレ対フィロシーク青森 第1エンド、ストーンを投じるロコ・ソラーレ藤沢五月(撮影・宮地輝)

<カーリング:日本選手権>◇第3日◇9日◇女子1次リーグ◇横浜BUNTAI

五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレが、フィロシーク青森に5-10で破れた。第9Eに4失点し、ビッグエンドを許すと、相手の勝利を認めるコンシードで試合を終えた。初戦のグランディール戦は9-2で白星発進したものの、2戦目のSC軽井沢クラブ戦は0-8で敗れた。完封負けから一夜明け、痛い連敗となった。

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<第9E>

ロコのスキップ藤沢五月の最終投前、ハウス外側の青ゾーンに青森の石3つが点在する形に。ここで藤沢のショットが無情にも、どの相手ストーンにも当たらずハウスをスルー。青森のスキップ中村澪里が最終投で4つ目の石をハウス内に留め、4点を奪うビッグエンドをつくった。ロコの4人は青森と握手し、コンシードで連敗となった。

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