【カーリング】五輪出場フォルティウス第8E 2点スチールを許し、6点差に広がりコンシード

日本カーリング選手権大会 横浜2026 女子2次リーグ 中部電力対フォルティウス 第7エンドを終え、言葉を交わす小林未奈(左)らフォルティウスのメンバー(撮影・河田真司)

<カーリング:日本選手権>◇第5日◇11日◇女子2次リーグ◇横浜BUNTAI

ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場した前年覇者のフォルティウスが中部電力と対戦。1次リーグは3勝1敗でB組2位で2次リーグ進出を果たした。

相手の中部電力も3勝1敗でA組2位で突破。10日にロコ・ソラーレから白星を挙げて勢いに乗る。

2次リーグは6チームのうち上位4チームが13日のプレーオフに進出する。

<第8E>

後攻のフォルティウスは複数得点を狙い、小林の1投目からハウス(円)手前に石を置く。小野寺の1投目は中部電力の石に当てて、自らは円内に残したかったが、外へ出た。2投目も同じく自チームの石を円内に残せなかった。2得点以上は難しい状況で、吉村の最終投はミスショットで相手にスチール許し、2-8となり、相手の勝利を認めるコンシードで決着する。

【カーリング】フォルティウスVS中部電力など 2次リーグ/速報中