【卓球】2日連続の涙から2週間…早田ひなが初戦突破 19歳中国選手に快勝/WTTザグレブ

早田ひな(2026年5月撮影)

<卓球:WTTコンテンダー・ザグレブ>◇11日◇クロアチア◇女子シングルス1回戦

世界ランク12位の早田ひな(25=日本生命)は3-1で同29位の覃予萱(19=中国)を下した。第1Gから11-2、8-11、11-2、11-7。32分で決着をつけた。

早田は24年パリオリンピック(五輪)の銅メダリスト。5月上旬の世界選手権団体戦で6大会連続の銀メダルを獲得した。同下旬のアジア選手権国内選考会は4強にとどまり、2日連続で涙を流したが、中2週間で迎えた国際大会で再出発を切った。

WTTコンテンダー・ザグレブは14日まで開催。日本からは女子で世界ランク3位張本美和、10位大藤沙月、21位佐藤瞳、26位木原美悠らが出場している。