【カーリング】五輪出場フォルティウス第1E 先攻スタート、失点1点にとどめる

日本カーリング選手権大会 横浜2026 女子2次リーグ フォルティウス対グランディール 笑顔で手を振るフォルティウス(撮影・小島史椰)

<カーリング:日本選手権>◇第6日◇12日◇女子2次リーグ◇横浜BUNTAI

ミラノ・コルティナ五輪に女子日本代表として出場したフォルティウスが2次リーグ最後のグランディール戦に臨む。勝てば自力での13日のプレーオフ(PO)進出が決まる。負ければ、札幌国際大が中部電力戦で勝つと、2次リーグで敗退となる。

<第1E>

フォルティウスは不利な先攻でスタートする。前日11日のSC軽井沢ク戦では控えに回った小野寺がサードで復帰する。グランディール6投目がハウス(円)中心付近にとどまりナンバー1。フォルティウスは吉村の1投目で相手のナンバー1をはじき出し、自らがとどまるが、相手7投目で外へ出される。吉村の最終投はドローショットでナンバー1を確保。ナンバー2も持つ。相手の最終投はナンバー1をはじき出した。失点を1点にとどめる。

【カーリング】フォルティウス2次L敗退危機 グランディールと激突/速報中