【卓球】平野美宇が8強進出…準々決勝で大藤沙月と激突 早田ひなは2回戦敗退/WTTザグレブ

平野美宇(2026年5月撮影)

<卓球:WTTコンテンダー・ザグレブ>◇12日◇クロアチア◇女子シングルス2回戦

五輪2大会連続出場で世界ランク37位の平野美宇(26=木下グループ)が8強に進出した。88位のシャン・シャオナ(ドイツ)に3-1(11-7、11-5、5-11、11-1)で下した。

第4Gは5連続先取で主導権を握ると、5-1から6連続得点と圧倒。持ち味のバックドライブは威力があり、フォアハンドでも相手の対角に力強く打ち込んでいった。4月のWTTコンテンダー太原以来の準々決勝進出となった。

13日の準々決勝では、世界ランク10位の大藤沙月(22=ミキハウス)と対戦する。

WTTコンテンダー・ザグレブは14日まで行われ、日本女子では張本美和、木原美悠、佐藤瞳、横井咲桜も8強入り。早田ひなは2回戦で横井に1-3で敗れた。