<卓球:WTTコンテンダー・ザグレブ>◇14日◇クロアチア◇女子ダブルス決勝
日本の張本美和(17=木下グループ)大藤沙月(22=ミキハウス)組が優勝を果たした。
イ・ウンヘ、チェ・ヒョジュ組(韓国)に対し、3-0(11-5、13-11、11-7)でストレート勝利。第2Gこそデュースにもつれたが、終始寄せつけなかった。
張本と大藤はシングルスの世界ランクで日本勢トップ2を走っており、今大会の同種目準決勝でも激突。世界ランク3位の張本が10位の大藤に対し、3-1で勝利を収めた。
日本卓球協会は今月8日、28年ロサンゼルスオリンピック(五輪)の選考基準を発表。2枠のシングルスは、28年1月3日公表予定の世界ランク上位2人を選出することになり、張本と大藤は代表入りの期待がかかっている。