【バレー】元日本代表選手の薬物事件でSVリーグが7・2全選手、監督、GMにコンプラ研修実施

SVリーグ大河チェアマン(2025年撮影)

バレーボールSVリーグの大河正明チェアマンは17日、同リーグに所属していた男子の元日本代表選手が麻薬取締法違反(所持)の罪で起訴された事件を巡り、再発防止策として、全選手を対象としたコンプライアンス(法令順守)研修を7月2日に行うと明らかにした。代表活動などで参加できない選手には、後日、録画した動画の視聴を義務づける。

チームの監督やゼネラルマネジャー(GM)なども受講の対象となる。大河チェアマンは「ご迷惑をおかけして大変申し訳なかった。しっかりと対応していきたい」と話した。