【ピックルボール】藤原里華が女子シングルスV 船水雄太、タマ・シマブクロ組が男子ダブルスV

プロピックルボールのPPAアジアツアー東京大会最終日は4日、アリーナ立川立飛で各種目の決勝が行われ、男子ダブルスで船水雄太、タマ・シマブクロ(米国)組が米国選手のペアに8-11、11-2、11-7で逆転勝ちし、5月の米国でのPPAツアー大会に続く優勝を果たした。

女子シングルスは藤原里華が台湾選手に7-11、11-7、12-10で勝った。ダブルスの藤原、佐脇京組は準優勝だった。

アジアツアーが国内で開催されるのは昨年の福岡県に続いて2度目。涙を見せた船水は「観客のおかげで逆転できた。自分に重圧をかけていたので、この勝利は大きい」と感慨に浸り、テニスで四大大会出場経験のある藤原は「先駆者として道を切り開いていきたい。世界一を目指したい」と話した。