30年五輪フィギュアスケートで新種目シンクロ9 ジャンプは女子スーパー団体追加

※写真はイメージ

30年冬季五輪のフィギュアスケートに新たに9人制のシンクロ9が追加された。

氷上を群舞するシンクロナイズドスケーティングで、従来は16人制だが五輪向けにコンパクト化した新しい団体種目だ。要素は円の陣形を作るサークルや列になって移動するラインやブロック、全員でのスピンやリフトなどがあり、息の合った演技が魅力。女子のみの実施が決まった。

ノルディックスキー・ジャンプでは女子で2人1組のスーパー団体が追加され、男子の種目数と初めて並んだ。

新競技として、雪山をスキーやスノーボードで滑降し、ラインの難易度や技術などの点数を競う「フリーライド」が初採用されることになった。

出場枠は女子が1525人、男子は1521人となり、冬季五輪史上初めて女子が男子を上回り、IOCは「初の男女平等」を強調する。

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