【バドミントン】宮崎友花「しっかり自分に集中」理想的な髪形で気持ちもアゲアゲ

女子シングルスの宮崎友花

バドミントン日本代表が8日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで練習公開をした。

女子シングルスの宮崎友花(19=ACTSAIKYO)が、ジャパン・オープン(14~19日、東京体育館)の初優勝に向けて意気込んだ。

1回戦の相手は世界ランク5位の中国選手。これまで対戦成績では2連敗を喫している。

対戦相手も格上だが、国内開催の国際大会には「海外と雰囲気とかも違ったりするので、その中でプレッシャーもあったりして少し難しい部分もある。けど、そこまで気にせずにしっかり自分に集中できればいい」。

前回ベスト16の成績を塗り替えるため、平常心で挑もうとしている。

高校卒業から2年が経過。社会人生活にも慣れてきた様子をあった。

自身のインスタグラムに載せたショートパーマの髪形が話題となった。

「パーマは結構前から当てていたんですけど、すごく当たりにくい髪だったので、どこに行ってもあんまり理想の髪形になれなくて…」

今は美容院に行くのがリフレッシュ法の一つといい、「SNSで理想の髪形を探してやっているお店を見つけた」。

ウェーブの効いた理想的な髪形となり、気持ちも高まってきたという。

ジャパン・オープン開幕日の14日は、28年ロサンゼルス・オリンピック(五輪)開幕までちょうど2年となる。

「まだまだ勝つために必要なことはたくさんある」と19歳。日本の新エースになるため、今夏は輝けるか。