【バレー】男子代表、カナダとの親善試合に3―1で勝利 全選手が出場し順調な仕上がり披露

日本対カナダ 試合を終えタッチを交わす高橋藍(右から2人目)ら(撮影・垰建太)

バレーボール男子日本代表(世界ランキング5位)の国際親善試合が10日、沖縄サントリーアリーナで特別ルールで行われ、同15位のカナダに3-1(25-23、28-26、25-17、22-25)で勝利した。

登録メンバー全選手が出場し、15日からのネーションズリーグ(VNL)第3週大阪大会(Asueアリーナ大阪)へ順調な仕上がりを見せた。男子代表はここまでVNLで無傷の開幕8連勝で首位を独走している。

キャプテンの石川祐希(30)は「沖縄合宿を通してチームが仕上がっている。最後に皆さんの前でプレーできて良かった。大阪でしっかりと勝ってファイナルに進みたい」と気を引き締めていた。