【バレー】両軍最多27得点の和田由紀子「勝つことだけにフォーカスした。優勝を目指したい」

日本対ポーランド サービスエースを決め座り込む佐藤淑乃(左)を抱きしめる和田由紀子(撮影・白石智彦)

バレーボールのネーションズリーグ女子1次リーグ大阪大会が12日、Asueアリーナ大阪で行われ、日本(世界ランク6位)は最終戦でポーランド(同5位)に大逆転勝利を収めた。

第1、2セットを失ってから3連続で奪い返し、通算8勝4敗で決勝トーナメント(22日開幕、中国・マカオ)に6年連続で進出を決めた。負ければ敗退という一戦を制し、両軍最多27得点をマークした和田由紀子(24=ブストアルシツィオ)は「重圧をあまり感じることなく、勝つことだけにフォーカスした。(次は)優勝を目指したい」と意気込んだ。

【ライブ詳細】日本が0-2からポーランドに大逆転勝利!6年連続決勝Tへ VNL1次リーグ