【バレー】因縁の対決は再びフルセットへ 第4セットは終盤の粘り及ばず23―25で落とす

日本対イタリア 第4セット ポイントをとり喜ぶ日本代表の選手ら(撮影・石井愛子)

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本-イタリア>◇15日◇男子1次リーグ◇第9戦◇Asueアリーナ大阪

1次リーグ(L)最終第3週が大阪で開幕。無傷の開幕8連勝中の日本(世界ランク5位)は、初戦となる1次L第9戦で昨年の世界選手権覇者イタリア(同2位)と対戦している。通算成績は27勝44敗で、過去10戦は4勝6敗と苦戦を強いられている。勝って1次リーグ突破を決め、2年ぶりのメダル獲得へ勢いづけたい。

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第4セット、このセットもスタメン起用されたミドルブロッカー西本圭吾のブロックやサービスエースなどで6-4と先攻したが、イタリアもブロックやサービスエースを決めて反撃。中盤は速攻の応酬となったが、13-15の場面で西田有志がブロックにかかり、徐々に点差を広げられた。高橋藍のエースや、相手のセットカウントでの連続ブレークで食らいついたものの、23-25で失い、最終第5セットへ突入した。

【バレー】開幕8連勝の日本、決勝ラウンド進出へ王手 世界王者イタリアと第5セットへ/速報中