【バレー】高橋藍「決勝見ようと」サッカーW杯に熱視線 バレーも「もっとたくさんの人に」

日本対アルゼンチン 第1セット、スパイクを決めガッツポーズする高橋藍(撮影・前田充)

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本-アルゼンチン>◇19日◇男子1次リーグ◇最終戦◇Asueアリーナ大阪

高橋藍(24)が、19日(日本時間20日)に行われるサッカーW杯北中米大会決勝に熱視線を送った。

アルゼンチン戦後、サッカーについて問われると「サッカーはすごく好きなので、今日、決勝を見ようかなと思っています」と笑顔を見せた。

サッカーW杯では日本代表が1次リーグを突破し、決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。大会はスペインとアルゼンチンによる決勝を残すのみとなった。

バレーボール日本代表も今大会、米国やフランス、世界2位のイタリアなどを撃破。この日のアルゼンチン戦も3-0で制し、史上初となる1次リーグ12戦全勝を達成した。高橋は「なかなかサッカーの規模に勝てるわけではないですけど、バレーボールはバレーボールで良さがある」と率直に語り、「いろいろな刺激をもらっていますし、日本代表も今12連勝できている。もっとたくさんの人に見てもらえればうれしい」と呼びかけていた。

日本男子が史上初の1次リーグ全勝、アルゼンチン下し開幕から無傷12連勝/ライブ詳細