新極真会主催「カラテドリームフェスティバル2026国際大会」の最終日が19日、東京・代々木第二体育館で行われた。24の国と地域からのべ4127選手がエントリーした空手界最大級のトーナメントで、2日間にわたり競技が実施された。
234階級のうち男子高校軽重量級で村田哲成(17=新極真会福岡支部)が大会8連覇を達成。「決勝戦が(4試合の中で)一番いい内容でした」と声をはずませた。一般の部に出場した今年5月の第10回全日本フルコンタクト空手道選手権の軽中量級で準優勝した実力をあらためて示した。
また、女子高校重量級に出場した鈴木成実(15=同厚木・赤羽支部)が3年連続10度目の優勝を成し遂げ「うれしい。この大会に出られる限り勝ち続けたい」と笑顔で答えた。