2028年ロサンゼルス・オリンピック(五輪)で120年ぶりに復活するラクロスの女子日本代表が21日、東京で24日から行われる世界選手権に向けて都内で記者会見し、主力でサッカー元日本代表、中沢佑二さんの次女ねがい(米ノースカロライナ大)は「目標は表彰台。一丸となって、みんなやってやるぞという気持ちでいる」と決意を示した。
スペシャルゲストとして出席した父佑二さんは「後悔のないように、思い切ったプレーをしてほしい」とエール。長女のこころは「注目してもらうためには、勝ち進まないといけない。父の熱い思いも背負って世界と戦いたい」と意気込んだ。
今大会は五輪で採用された6人制ではなく、主流の10人制で実施される。宮沢明日香監督は「ロサンゼルス五輪にもいい流れを持っていけるように、全身全霊で挑んで必ず結果を出せるようにしたい」と気合を込めた。