Bリーグのレバンガ北海道は26日、新加入選手として、NBAでもプレーしたマークイーズ・ボールデン(28)と基本契約で合意したことを発表した。背番号は7。
ボールデンは身長211センチ、体重113キロのビッグマンで、ポジションはパワーフォワード兼センター。19年に米デューク大からドラフト外でNBA入り。キャバリアーズ、バックス、ホーネッツの3球団で計4シーズン、NBAでのプレー歴がある。NBA通算18試合(先発2試合)の出場で、1試合平均得点は2・4点。米国時代は主に下部組織のGリーグに所属し、6シーズン計97試合プレーした。米国出身で、二重国籍を持つインドネシア代表歴がある。
ボールデンはクラブを通じ、「今シーズン、レバンガ北海道の一員となれることにとても興奮しています。日本の文化とファンの皆さんをしっかりと受け止めることをを楽しみにしています。チャンピオンシップの勝利を目指して全力で取り組みます!」とのコメントで、新天地での活躍を意気込んだ。
桜井良太GMは「今季のレバンガ北海道を作るうえでベストな選手が加入してくれたと思っています」と新加入を喜び、「オフェンス面でチームの中心になってくれることは間違いありませんが、昨シーズンチームとしての課題であったディフェンス面でも大きく貢献してくれるはずです」と攻守に期待。そして「Bプレミア元年も期待してもらえるシーズンになると自信を持って言える編成となりましたので、ぜひ選手たちへ昨シーズンをさらに超える応援をよろしくお願いいたします」と、今季新布陣への自信をのぞかせた。