高木美帆さん国民栄誉賞決定に出身地・北海道幕別町の飯田晴義町長「たゆまぬ努力の結晶」

高木美帆さん(2026年4月撮影)

スピードスケートで日本女子最多となる通算10個の五輪メダルを獲得した高木美帆さん(32)に国民栄誉賞の授与が決定したことを受け、出身地の北海道幕別町の飯田晴義町長は28日、「町出身者として初めて受賞されるという快挙は大きな喜びだ」とのコメントを発表した。

町によると、高木さんは高校時代まで同町で過ごしたといい「高木さん自身のたゆまぬ努力の結晶であり、町全体にとっても輝かしい名誉だ。後を追う新しい世代が、高みを目指して躍動してくれることを期待している」とした。(共同)