テニスのムバダラDCオープンが29日、ワシントンで行われ、男子シングルス2回戦で、今季限りで現役引退する元世界ランキング4位で36歳の錦織圭(ユニクロ)は世界24位で19歳のラファエル・ホダル(スペイン)に3-6、2-6でストレート負けし、8強入りを逃した。錦織は今大会が4月の引退表明後初のツアー戦出場で、主催者推薦でプレーした。
女子シングルス2回戦は世界13位の大坂なおみ(フリー)が同67位のアシュリン・クルーガー(米国)と対戦し、6-3で迎えた第2セット途中に相手の棄権により準々決勝に進んだ。