【スノボ】冨田せなが結婚「笑顔が絶えない家庭を」令和8年8月8日に発表…夫との2S写真公開

スノーボードの冨田せな(2022年5月撮影)

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)のスノーボード女子ハーフパイプ9位で開会式で旗手を務めた冨田せな(26=宇佐美SC)が8日、自身のインスタグラムで結婚を発表した。

白いブーケを掲げ、サングラスをかけた夫とのツーショット写真を公開。「ご報告」と題して「私事ですが、結婚いたしました! これからもふたりで手を取り支え合いながら、温かく笑顔が絶えない家庭を築いていきたいと思っています。直接お伝えできなかった方々もいますが、ここでご報告させていただきます。まだまだ未熟な私たちですが、温かく見守っていただけると嬉しいです」(原文まま)と記した。

冨田は新潟県妙高市出身。五輪には18年平昌大会から3大会連続で出場し、22年北京大会で銅メダルを獲得している。

今日は令和8年8月8日と「8」が3つ並ぶ珍しい日。末広がりの八が並ぶ縁起の良い日として、婚姻届を提出する人が増えるとされている。