【卓球】篠塚大登、パリ五輪銅メダリスト撃破 世界4位F・ルブランに勝利…自国舞台で4強進出

男子準々決勝でフェリックス・ルブランと対戦する篠塚大登(撮影・垰建太)

<卓球:WTTチャンピオンズ横浜>◇8日◇第5日◇横浜BUNTAI◇男子シングルス準々決勝

24年パリ五輪団体代表で世界ランク24位の篠塚大登(22=東都観光バス)が、同4位のフェリックス・ルブラン(19=フランス)を4-2(8-11、12-10、11-8、9-11、11-7、11-7)の逆転で撃破した。

「第5G目、第6G目でリードしていて追いつかれそうな時にメンタルを整え直して、我慢強くできたのが今日の勝利につながったかなと思います」

パリ五輪シングルス銅メダルで第2シードの格上を倒し、4強に進出。6月のWTTスターコンテンダー・リュブリャナに続き、強敵から連勝を収めた。日本男子は松島輝空(そら)がすでに準決勝に駒を進めており、2人目の進出。張本智和も午後8時試合開始予定の準々決勝を控えている。

準決勝、決勝は9日に行われる。