【バスケ】若手主体の日本がモンゴルに逆転勝ち、黒川虎徹ら活躍で第4Qに圧倒

バスケットボール男子の国際強化試合は10日、佐賀市のSAGAアリーナで行われ、愛知・名古屋アジア大会代表の若手が主体の日本は、モンゴルに75-57で逆転勝ちした。

日本は48-54で入った第4クオーターにハーパー・ローレンス(東京SR)や黒川虎徹(A千葉)、小川敦也(宇都宮)が活躍。このクオーターで27-3と圧倒してひっくり返した。

アジア大会のバスケットボールは9月19日の大会の開幕に先立ち、同10日に競技が始まる。1次リーグA組に入った日本は、10日にインドネシア、11日にサウジアラビア、13日に韓国と顔を合わせる。