ラグビー協会、熱中症予防策の徹底を緊急通達 リーグワン2部九州のフィジー出身選手死亡を受け

【イラスト】ラグビー

日本ラグビー協会は12日、東京都内で理事会を開き、リーグワン2部九州のフィジー出身選手が熱中症で死亡したことを受け、予防策を徹底するよう緊急通達を出したことを報告した。気温や湿度などから算出する暑さ指数(WBGT)が31以上の場合は、原則活動を中止するなどの指針を定めた。通達は10日付。

熊本地震の被災地支援のため、日本代表戦の会場などで行った募金活動で約150万円が集まり、義援金として贈ったことも報告された。