【バスケ】「ラブワン」藤咲碧羽が君が代独唱「とても恐縮で、とても光栄」伸びやかな歌声披露

日本対韓国 試合前パフォーマンスを行うONE LOVE ONE HEART(撮影・増田悦実)

<バスケットボール女子・国際試合:日本-韓国>◇13日◇東京・有明アリーナ

男女9人組グループ「ONE LOVE ONE HEART」の藤咲碧羽(19)が試合前、君が代独唱を務めた。

グループでライブパフォーマンスも披露。藤咲は、日本バスケットボール協会を通じて「このような機会をいただき、とても恐縮で、そしてとても光栄に思います。選手の皆様の想いを少しでも後押しできるよう、精一杯、心を込めて歌わせていただきたいです。ONE LOVE ONE HEARTでは、会場にいる皆様を盛り上げられるよう、9人で全力パフォーマンスさせていただきます!」とコメントし、本番では伸びやかな歌声を会場いっぱいに響かせた。歌い終えると、日本代表チームに向かって「頑張ってください」とエールを送った。

「ONE LOVE ONE HEART」の愛称は「ラブワン」。楽曲「愛せ、至極散々な僕らの日を」がTikTokを中心にヒットするなど注目を集めている。