<バスケットボール女子・国際試合:日本77-59韓国>◇13日◇東京・有明アリーナ
日本(FIBAランキング10位)が韓国(同15位)に快勝した。
高田真希(36=デンソー)、渡嘉敷来夢(35=トヨタ自動車)、田中こころ(20=ENEOS)、林咲希(31=富士通)、藤藤なな子(25=トヨタ紡織)がスタートからプレーした。
第1クオーター(Q)開始25秒、渡嘉敷が攻撃の口火を切った。味方のシュートが外れると、オフェンスリバウンドからレイアップシュートを決めて2点を先制した。韓国の決定率が上がらず、日本は3分32秒まで無失点で得点を重ね、14-0と大きくリードを奪った。第1Q終了時点で25-8で17点を先行し、ペースを握った。
後半に入っても追いつかれることなく、第4Qにも攻め続け、終盤には一時最大20点差をつけた。スペインリーグでプレーする馬瓜ステファニー(27)が13得点、田中が10得点の2ケタ得点をマークした。