バスケットボール女子日本代表は13日、東京・有明アリーナで韓国代表と国際試合を行い、77-59で快勝した。スペインでプレーする馬瓜ステファニー(27)が最多13得点をマークした。「決めきれるシュートがあと何本もあったなと思っているので、満足いく結果ではないけど、アグレッシブにいくところはちゃんと見せられた」と振り返った。
23年から海外でプレーしており、日本でコートに立つのは1年ぶり。「相手と当たるのを嫌がらないところは海外で学んできたところ」とフィジカル面で自信を深める。今回の韓国との2連戦はW杯ドイツ大会(9月4日開幕)前国内最後の実戦となる。「40分間やり続けるところを頑張りたい」と誓った。