<バスケットボール男子・国際試合:日本-韓国>◇16日◇東京・有明アリーナ
日本(FIBAランキング22位)と韓国(同57位)による2連戦ラスト。W杯アジア2次予選(日本時間28日サウジアラビア戦、31日カタール戦)前最後の実戦となる。
第2戦を欠場した24年パリ五輪以来2年ぶり日本代表復帰の米NBAクリッパーズ、八村塁(28)が、テレビ朝日系の中継に生出演。第3クオーター開始後も解説席で日本代表の思いを口にした。
15日の試合でプレーし、この日はコンディション調整のため欠場となったが、「日本代表の活動は2年ぶりなんですけど、日本で試合をするのは僕にとっては5、6年ぶり。日本でプレーできてよかったなと思います」と話していた。
さらに桶谷大監督体制となった日本代表について聞かれると、「バスケはチームスポーツ。桶谷監督をはじめ、素晴らしいシステムでやっている。素晴らしいコーチもいて僕らもやっていて楽しい」と語った。
来年のW杯本戦、28年ロサンゼルス五輪を目指す日本代表への思いについては「日本の国旗を背負ってやっていくのは特別な思いがある。大事な試合が続くので日本一丸となって戦っていく」と誓った。
八村の「日本愛」あふれる試合中のインタビューにXでは「八村がコーチ陣絶賛してるの感慨深い」「八村がまた桶さん褒めた」などの声が上がっていた。