【カーリング】ショートカットにイメチェンの藤沢五月、弟分からの「失恋?」に「考え方が古い」

試合前練習に臨むロコ・ソラーレ藤沢五月

<カーリング・どうぎんクラシック:ロコ・ソラーレ4-7S-Leap>◇第1日◇20日◇女子1次リーグ◇札幌・どうぎんカーリングスタジアム(8エンド制)

オリンピック(五輪)2大会連続メダルのロコ・ソラーレのスキップ藤沢五月(35)が、ショートカットにイメージチェンジして今季初戦に臨んだ。

6月の日本選手権では、鎖骨までの長さがあるセミロングヘアだったが、短くなっていた。いつも通っているおなじみの美容室で数日前に切った。ショートヘアは「4年ぶりとかじゃないですかね」と、久しぶりのヘアスタイル。理由は「もう暑くて」と、夏を乗り切るために顔まわりをさっぱりさせた。ヘアカット後、床に自身の髪の毛が大量に落ちており「美容師さんも『切ったね』って言われて。すっきりしました」と照れた。

弟分チームのロコ・ドラーゴの前田拓海(24)からは「五月さん、失恋でもしたんですか」と聞かれたという。「おいおいおい、考え方が古い」と、ツッコんだようで、ほほえましいエピソードで笑いを誘っていた。【保坂果那】