<バドミントン:世界選手権>◇20日◇インド・ニューデリー◇混合ダブルス3回戦(ラウンド16)
世界ランク13位の田口真彩(20)渡辺勇大(29)組(ACT SAIKYO)が、世界ランク1位のヒョウ・ゲンテツ、ファン・ドンピン組(中国)に0-2(19-21、18-21)でストレート負けを喫した。初の世界選手権は16強で敗退となった。
第1ゲーム(G)は9-14から5連続得点で追いつき、接戦に持ち込んだが、終盤に失点が重なった。第2Gは2-2から6連続失点。序盤の大量失点が響き、追い上げも実らなかった。
世界ランク16位の保原彩夏(ヨネックス)霜上雄一(日立情報通信エンジニアリング)組も、1-2で同4位のタイのペアに敗れて8強入りを逃した。