<バレーボール・男子国際親善試合:日本-ブラジル>◇25日◇東京・有明アリーナ
世界ランキング6位の日本が、28年ロサンゼルス五輪切符がかかるアジア選手権(9月4日開幕、福岡・北九州市立総合体育館)を前に、同7位のブラジルと親善試合を行っている。
石川祐希主将や高橋藍ら主力組に加え、セッター河東祐大、ミドルブロッカー西川馨太郎ら16人がメンバーに名を連ねた。ブラジルは、16年リオ五輪金メダルの実績国。優勝国に五輪出場権が与えられるアジア選手権へ、強豪撃破で弾みをつけたい。
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◆第2セット
前セットと同様のメンバーでスタート。ラリー・エバデダンの速攻や石川祐希の1枚ブロックなどで主導権を握った。さらに石川のサービスエースやバックアタックが決まり、リードを広げた。中盤には西田有志のサーブから3連続ブレークで14-9。その後もエバデダンのクイックで効果的に加点した。19-13の場面では、高橋藍のフェイクセットから西田の強打で得点。後半に連続サービスエースで3点差まで迫られたが、相手のサーブミスでセットポイント。最後は相手のスパイクがアウトとなり、25-20でセットカウントを1-1にした。