現役続行宣言のバドミントン志田千陽、ベトナム訪問「今の私にはとても意味のある時間に」

志田千陽(2025年12月撮影)

バドミントン女子ダブルスでパリ・オリンピック(五輪)銅メダルの志田千陽(29=東京都協会)が26日にインスタグラムを更新。ベトナムで行ったイベントを報告した。

「10年ぶりにベトナムに訪問させていただきました 初めて国際大会で優勝したベトナムに、またこのような形で来ることができて、とっても嬉しかったです。LI-NINGチームの皆様、そしてベトナムの皆さんのご協力に感謝します」と感謝の気持ちを表した志田は、海外とはいえ、これが久しぶりにファンの前に見せた姿。

志田は7月末に五十嵐有紗(30=旧姓東野、BIPROGY)との「シダガシ」のペアを解消。その後SNSで現役続行を宣言していた。

「想像以上にたくさんの方が会いに来てくれてくれました。 久しぶりにファンの皆さんにお会いして皆様の温かい応援メッセージ、そして熱い声援を聞いて、色々な感情が込み上がりました。ありがとうございました」と、イベントの様子をアップ。

「本当にたくさんのパワーをいただきました! 今の私にとって、とても意味のある時間になりました ありがとうございました」と締めると、ファンからは「志田ちゃんが元気で良かったです!」「千陽ちゃん、お帰り~」「志田ちゃんがたくさん笑って楽しそうにしている姿を見られたことが嬉しかった」などの温かいコメントが寄せられていた。