【バレー】男子アジア選手権14人発表 甲斐優斗が選外 石川祐希ら選出 優勝ならロス五輪決定

石川祐希(2026年8月撮影)

日本バレーボール協会は3日、4日に福岡・北九州市立総合体育館で開幕する男子アジア選手権に出場する日本代表14人を発表した。

アウトサイドヒッターの甲斐優斗はメンバーから外れた。石川祐希主将をはじめ、髙橋藍、西田有志らが選出された。セッターには深津英臣と、今季代表初選出の河東祐大が入った。

大会は13日まで。2連覇を目指す日本は1次リーグのプールAで、バーレーン、オマーン、オーストラリアと対戦する。優勝国には28年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。

メンバーは以下の通り。

◆セッター

深津英臣(名古屋)

河東祐大(J愛知)

◆オポジット

西田有志(大阪B)

宮浦健人(名古屋)

◆アウトサイドヒッター

大塚達宣(ミラノ)

富田将馬(大阪B)

高橋藍(ルブリン)

石川祐希(ジラート)

◆ミドルブロッカー

小野寺太志(サントリー)

山内晶大(大阪B)

西本圭吾(広島T)

ラリー・エバデダン(大阪B)

◆リベロ

小川智大(ルブリン)

山本智大(大阪B)