【バスケ】女子日本代表、W杯での28年五輪切符ならず ハンガリーに21点差大敗で8強逃す

バスケットボール女子W杯は8日(日本時間9日)、準々決勝進出決定戦が行われ、日本(FIBAランキング10位)はハンガリー(同19位)に63-84で敗れ、ベスト8進出を逃した。

第1クオーター(Q)から12-20と追う展開。第2Qでは残り7秒で一時追いつき、34-37で折り返した。だが後半で点差を広げられた。チームの最多得点は田中こころ(20=ENEOS)の11点だった。

1次リーグでは初戦のマリ戦を102-97で白星発進するも、ドイツに58-74、スペインに59-79で、1勝2敗でA組3位。最後も黒星で3連敗を喫し、79年以来47年ぶりのベスト8には届かず。

優勝チームには28年ロサンゼルス五輪出場権が与えられるが、日本は今大会での切符獲得はならず、お預けとなった。27年アジア杯上位4チームに入り、28年2月の世界最終予選での出場権獲得を目指す。