【競泳】池江璃花子「恐れずレースに挑むことが今の自分に必要なこと」3度目のアジア大会挑む

集合写真に収まる競泳アジア大会代表

競泳日本代表が9日、都内で練習を公開した。

18年ジャカルタ大会で6冠を獲得した池江璃花子(26=横浜ゴム)が参加。3度目のアジア大会は、50メートル自由形と50メートル、100メートルバタフライの3種目にエントリーしている。

自国で観客の前で「恐れずにレースに挑むことが今の自分に必要なこと。気持ちをしっかり強く持っていけたら」と話した。