【ラグビー】招致目指す2035年W杯の開催候補地として「16都道府県22会場」が関心

日本ラグビー協会の山神孝志専務理事は9日、招致を目指す2035年ワールドカップ(W杯)の開催候補地として「16都道府県の22会場」が関心を示していることを明らかにした。

同日の理事会で報告された。具体的な会場は公表していない。今月中に招致委員会が発足する見通しも説明した。

国際統括団体ワールドラグビー(WR)は目安として、会場数を8~10、収容人数を2万5000人以上としているという。今後候補地を絞る方針で、山神専務理事は「できるだけ全国でやることに意味があると思う」と述べた。19年W杯日本大会は全国12会場で開催された。