【ラグビー】2年連続準優勝…日本代表参戦のPNCとは?7年ぶりVへ米国と準決勝

ラグビー日本代表(2026年撮影)

<ラグビー・アサヒスーパードライ パシフィック・ネーションズカップ(PNC)2026:日本-米国>◇12日◇準決勝◇大阪・花園ラグビー場

7年ぶりの優勝を目指す日本(世界ランク12位)が、午後7時5分から米国(同14位)と準決勝で対戦する。

パシフィック・ネーションズカップ(PNC)は国際統括団体ワールドラグビー主催で行われ、環太平洋諸国が参加。2006年に第1回大会が開催された。前年は6カ国が参加したが、今回は日本、フィジー、米国、カナダの4カ国で行われる。

「パシフィック・ネーションズシリーズ」として開催された23年大会からフィジーが3連覇中。日本は2年連続で決勝で敗れ、準優勝に終わっている。今大会は19年以来の優勝を目指す。

準決勝のもう1試合は、午後4時からフィジーとカナダが対戦。19日に東京・秩父宮ラグビー場で決勝、3位決定戦が行われる。

米国は、27年W杯オーストラリア大会で同組。約1年後にも対戦する相手との準決勝に向けて、主将のSH斎藤直人(29=東京サントリーサンゴリアス)は「目の前の試合で勝つことに集中する」と意気込んでいる。