テニスの全米オープン第14日は12日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス決勝で第2シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカを6-4、5-7、6-2で破り、初優勝を果たした。四大大会は通算3勝とした。
優勝賞金550万ドル(約8億8000万円)を獲得。サバレンカは3連覇を逃した。
男子ダブルスはクリスチャン・ハリソン(米国)ニール・スクプスキ(英国)組が初優勝した。
▼エレーナ・ルバキナ 素晴らしい気持ち。起きたことを理解するのは、とても難しい。あまりにも多くのことを成し遂げた。積み重ねてきた努力をとても誇りに思う。