高橋藍がMVP サービスエース22本も「五輪でメダルを取れるチームを求めてやっていきたい」

日本対イラン 大会MVPに輝いた高橋藍(撮影・前田充)

<買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026:日本3-0イラン>◇13日◇決勝◇福岡・北九州市立総合体育館

世界ランキング6位の日本が、同18位のイランを3-0で下してアジア制覇し、28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)の出場権を獲得した。

大会最優秀選手(MVP)には日本の高橋藍(25)が選出された。この日は西田有志の18得点に次ぐチーム2位の17得点を記録。要所で決めて、2大会連続11度目Vへ導いた。

この試合での3本を含む大会最多22本のサービスエースを決めた高橋は、競り合う場面が増えたファイナルでの勝因を「最後の1点を諦めずに、ずっと狙えたところ」と分析。五輪切符を喜びながらも「あくまで通過点。もっともっと五輪でメダルを取れるチームを求めてやっていきたい」と、2年後に向けて力を込めた。

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