バレーボール男子日本代表(世界ランキング6位)の高橋藍(25)が15日、サントリースポーツとアンバサダー契約を締結した。都内で会見に出席。「非常にうれしく思っている。子どもたちやもっとたくさんの人にバレーボールを知ってもらえるように、一緒に力を合わせていきたい」と話した。
高橋は2025-26年シーズンまで2季、SVリーグのサントリーサンバーズ大阪でプレー。今月13日まで福岡・北九州市立総合体育館で行われた「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026」では、大会MVPに選ばれる活躍で日本を2大会連続11度目の優勝、28年ロサンゼルス五輪の出場権獲得へ導いていた。今季は10月開幕のポーランドリーグ、ルブリンでプレーする。
サントリースポーツは今年4月に事業を開始。スポーツの発展、成長を通じて、グループが掲げる「人と自然と響きあい、豊かな生活文化を創造し、『人間の生命の輝きをめざす」というパーパスの実現を目指す。